両生類やトカゲの餌用の「オレンジホソワラジムシ30匹」。日本に棲んでいるホソワラジムシの色彩変異タイプです。サイズはおおよそ5~8㎜。1円玉との比較写真もあるので、ページ中でご確認下さい。
到着後、すぐに活餌として与えるのではなく種親として「衣装ケースで養殖して、増えた分を餌にする」ような使い方がお勧めです。
例えば、こちらの30匹を「中型~普通サイズの衣装ケース1個」に「落ち葉・腐葉土・卵の殻」と入れ、18度~25度の環境に置くことで、1~2ヵ月でちびワラジが発生し始めて餌に使えます。
ちびワラジは上陸したての子イモリの生餌におすすめです。また成体のワラジムシも、大人のイモリの生餌、ニホントカゲの生餌、ヒキガエルなどの地面に近いところに棲むカエルの餌に使えます。


飼育している用土ごとプラカップに入れて、ゆうパック60サイズで発送いたします。同梱も可能です。なお、すぐに活餌養殖に使える成体サイズをお送りします。
☆イモリ繁殖と子イモリの育成のコツ
これはイモリ繁殖の秘訣なのですが、上陸したての子イモリの餌には、繁殖させたチビワラジを腐葉土ごと与える(もしくは落ち葉多めの環境で、ワラジムシと一緒にチビイモリを飼う)のもおすすめです。1~2ヵ月飼育容器でワラジムシを増やして、その後に一緒にしてみてください。
ワラジムシは、コオロギやレッドローチみたいに「生き物を噛む」ことがありません。安心して同居(ばらまき給餌)が可能です。また湿気や水場にも強く、足場さえあれば水に落ちても(自分で這い上がれるので)死ににくいです。
☆ワラジムシ飼育方法や事前に準備する道具などは、「こちら(徳留アクア工房の徳留飼育情報サイト)」のページをご参考にしてみてください。