シロトビムシ50~100匹以上入り腐葉土

WARA-shiro-tobi
シロトビムシ50~100匹以上
在庫状態 : 在庫有り
¥1,000(税込)
数量 セット

上陸したての子イモリなど、小さな両生類の餌用の「シロトビムシ50~100匹以上が入った腐葉土」です。サイズはおおよそ0.3~0.8㎜前後、ゴマ粒よりも小さな、本当に小さな生き物です。1円玉との比較写真(写真の中の白い小さな点々がトビムシ)もありますので、ページ中でご確認下さい。

到着後、すぐに活餌として与えるのではなく種親として「衣装ケースで養殖して、増えた分を餌にする」ような使い方がお勧めです。

例えば、こちらのセットを「中型サイズの衣装ケース1個」に「落ち葉・腐葉土・卵の殻」と入れ、18度~25度の環境に置くことで、1ヵ月で幼体が発生し始めて餌に使えます。

シロトビムシは上陸したての子イモリの生餌におすすめです。(成体には小さすぎて餌として認識してもらえません)

飼育している用土ごとプラカップに入れて、ゆうパック60サイズで発送いたします。同梱も可能です。なお、すぐに活餌養殖に使える成体サイズをお送りします。

☆イモリ繁殖と子イモリの育成のコツ

これはイモリ繁殖の秘訣なのですが、上陸したての子イモリの餌には、繁殖させたチビワラジやトビムシを腐葉土ごと与える(もしくは落ち葉多めの環境で、ワラジムシやトビムシと一緒にチビイモリを飼う)のもおすすめです。1~2ヵ月飼育容器でワラジムシを増やして、その後に一緒にしてみてください。

ワラジムシやトビムシは、コオロギやレッドローチみたいに「生き物を噛む」ことがありません。安心して同居(ばらまき給餌)が可能です。また湿気や水場にも強く、足場さえあれば水に落ちても(自分で這い上がれるので)死ににくいです。

☆ワラジムシ飼育方法や事前に準備する道具などは、「こちら(徳留アクア工房の徳留飼育情報サイト)」のページをご参考にしてみてください。